カテゴリー「その他」の記事

2009年1月20日 (火)

【お知らせ2】

昨日に引き続き、トップ記事「当ブログについて」の内容を改訂しました。

リンクファイルの追加

「KA」「KB」馬の絞込み.pdf (軸馬「KA」「KB」の絞込み過程と想定的中&回収率)

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当ブログについて

このブログ記事の説明です。

○軸馬予想

的中・回収率バランス型(「KA」「KB」「TU」馬)と的中率重視(「SS」馬)を掲載します。

「KA」「KB」「TU」=「複勝コロガシ」「枠連(追い上げ)」「ワイド」「3連複」

参考「KA」「KB」馬の絞込み.pdf

「SS」       =「馬単」「馬連」「3連単」の軸馬としての活用を想定しています。

○買い目予想

独自の「軸馬と馬印.pdf」と自作の「穴ワイド指数表.pdf」や「枠評価表」を利用し予想を組み立てています。

時間の許す限り、後半3Rを中心に「穴志向ワイド」と「枠連」予想を掲載しています。

現在実馬券は「枠連の追い上げ式」をメインに購入しています。

○その他予想のタネ

「Target」「カツラギ」等の関連ソフトや 買い目出しに欠かせないEXCELの活用例、

投資方法や的中馬券など掲載します。 私人の無料予想ですが、出来る限り抜け日が無く、

また長く継続出来る様に頑張りますので 、叱咤激励または要望などコメント頂けると励みになります。

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2009年1月19日 (月)

【お知らせ】

トップ記事「当ブログについて」からリンクのファイル内容を最新に改訂しました。

軸馬と馬印.pdf」(「KA」「KB」馬に関する内容など)

穴ワイド指数表.pdf」(内外枠&脚質の有利不利表示など)

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2009年1月 2日 (金)

連闘で狙える調教師

あけましておめでとうございます。

今年の作戦をどうしていこうか、未だに思案中ですが、

そんな中TargetがVerUpし、馬データ検索で、連闘時の成績を集計する機能が追加されました。

面白そうなので、少し寄り道をして「連闘=調教師」の関係について調べてみました。

「連闘で狙える(というか勝負気配の)調教師」です。

集計期間は、04~08年(少し長めです)、既に引退の調教師と、該当機会10回未満は省きました。

先ずは、複勝回収率での順位です。(全195人中上位30)※左端「順位」は複勝率順位

単勝率15%、連対率25%、複勝率35%以上と、単勝・複勝・単勝適正回収率100以上に色付けしています。

WS000215.JPG

複勝回収率を並び順にしているのは「馬券種問わず利益を出す」という、大雑把な条件で考察する為です。

単複とも回収率100%超えに該当する調教師は、かなり多く居ます。しかし的中率も確保したいので

そちらも併せて眺めながら、主観で使えそうなところに黄色でマーキングをしてみました。

また的中率・回収率のバランスが少し劣りますが、使い方を工夫すれば、美味しい思いも得られそうな

ところもPickUpし、紫色でマーキングしまとめたものを下記に掲載しておきます。

WS000216.JPG

因みに黄色の5名について、連闘以外の機会も含めた08年成績と生涯成績もまとめました。

WS000218.JPG

これを見ると河内師は単勝でも、というか、単勝で狙った方が良さそうです。

また最後に違うファクターから「連闘」を見てみましたので、参考に掲載しておきます。

乗り替り、場所、クラス、距離等、道理にかなった結果となっています。

しかし意外と言うか「障害戦の連闘」(前走平場含む)の入賞と回収率が良い事が判りました。

WS000219.JPG

 

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2008年12月30日 (火)

「各馬印の年間成績(その2)」

昨日の続きで、各馬印の年間成績です。

○連対率

連率.JPG

連対率順の一覧です。

連対率・複勝率と回収額の関係から、各印の馬を軸馬にする場合の「勝負度合い(信頼度)」

「穴系軸馬or本命系軸馬」「どの馬券種(馬単・3連単・馬連・3連複)にするか」など、

作戦のガイドラインが見えるかも知れません。

また下表の「実着差(=平均人気-平均着順)」も併せて見ることで、「人気になり易いorなり難い」

「人気だが飛ぶ可能性が大きい」など、同様「信頼性」が読み取れると思います。

着差.JPG

 

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2008年12月29日 (月)

各馬印等の年間成績(その1)

当ブログでは、各種馬印を掲載していますが、実際の的中率・回収率はどうなっているのか

知りたい方が多いかと思いますので、データを検証してみました。

なお集計は、08/01/01~08/12/09期間のデータを使用しています。

最新データまででないのは、集計データ作成後しばらく放置していた為です。

また集計は馬印のみでなく、各種指数、人気順なども比較として集計してあります。

項目)

・当該レースで付加された馬印・人気順(白色)

・当該レースのTarget指数(ZI)順(緑色)

・当該レースのマイニング値順(水色)

・当該レースのカツラギ指数順(黄色)

・当該レースで単勝オッズが1倍台(青色)

・前走で付加された馬印または前走着差・着順・3F上り順(ピンク色)

なお項目が重複しているデータ(例:1番人気でZI指数1位 等)は、 其々の項目にダブってカウントしています。

集計データは、各集計で上位30位までを抜粋して掲載します。

※「実着差」:平均着順-平均人気

○単勝率

単率.JPG 

・勝率は「SS」馬がトップですが「オッズ1.0~1.9」と大差が無いという結果になっています。

 回収率も同様ですので、手間隙掛けて探す「SS」馬の価値に、疑問符が付いてしまいました。

 唯一のメリットとしては「オッズ1.0~1.9」に比べ、該当頭数が少ないので、 投資額を抑える事が出来ることでしょうか。

 実際は、他の馬印等の状況も踏まえて絞込みを掛ける、または馬券種(馬単軸)や、

コロガシ等の工夫することが必要です。一方「カツラギ指数1位」は、先のソフト紹介でも書きましたが、

この結果からも 的中と回収率のバランスが優秀なことが判ります。

○単勝回収率順

単回.JPG 

単勝回収率は「前走馬印②」の馬が100%を超えています。

「実力上位の馬が、何らかの理由で勝ち上がれなかったが、次走は順当に勝利をつかんだ」という

当たり前の理由で、尚且つ「前走勝てず、オッズが下がったことで回収率が上がった」結果と見ています。

前走負けた理由(相手・馬場・騎手・ヤリヤラズ等)と、次走の状況を見極めれば、

的中率・回収率の向上が見込める為、有益な着眼点になると思っています。

前走「着差0.0」の馬が2位については、前走の実績から「前走馬印②」よりも勝ち上がる可能性が高いが、

万人向けに狙われ易くなる為に、回収率が低くなっているのだと思います。

類似項目の「前走2着」というものがあります。結果を見ると、的中率はほぼ同等ですが、

回収率はかなり悪くなっています。「2着」といっても着差は様々ですし、着順だけからの過剰人気馬が

含まれる為と分析しています。

その中で、やはり「カツラギ指数1位」は、優秀な結果を残していることがわかります。

また「ZI」「マイニング」と比較しても、「指数1~5位」すべてがランクインしており、安定性が高いこともわかります。

○複勝率

複率.JPG

複勝率上位は、単勝率とほぼ同じ顔ぶれになっています。

このデータから「SS」(「単勝オッズが1倍台」も同様)の高確率からのコロガシや、

回収率の高い「カツラギ指数1位」でのコロガシを、戦法として考えつきます。

しかし前者の場合でも、

2回コロガシの想定成功率は61.6%、3回になると48.3%まで落ち込みます。

ほぼ2回に1回の確率で、3回コロがるとしても、平均オッズが1.45以上無いとマイナスになります。

後者ですと、3回コロがるとして5.7回に1回成功になるので、平均オッズ1.8位が必要となります。

儲けを出す為には、更に上積みの成績が必要となりますし、複勝回収額が100を切っているので、

的中時に好倍率でないと利益が出せません。

よって前後者何れの場合も、絞込みによる的中率の向上を画策するか、

追い上げで小気味良く的中させる必要有と思います。

(実際は、低倍率なので追い上げ条件に当て嵌まりませんが)

○複勝回収率

複回.JPG

複勝回収率のデータです。このデータのみについてのコメントは有りません。

「連対率」と「着差」集計と「来年の狙い」については、明日にでも掲載します。

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2008年12月17日 (水)

ソフトウェア(WinForcus編)

競馬関連ソフトの紹介、今回はフリーウェアの「WinFocus」です。
作者は先々回紹介の「Z」と同じ方です。
なおこのソフトは各種ソフト買い目検証を、色々な条件で行う機能を
持ったソフトですので、実際に使用する機会は、年間でも数回程度になります。

主な機能としては、各馬券種毎、様々な絞込みを設定出来、
過去の馬券結果の検証を行うことが出来るというものです。
この機能で各予想ソフトの実力や、儲かるレース条件は何なのかなどを、
知ることが出来ます。「カツラギ」の紹介記事内の一覧表も、
このソフトを使用して作成したものです。

そういった意味で、予想ソフトを使い倒したい様な場合に有用ですが、
私的には、特定の予想ソフトに頼らない現在の馬券検討スタイルには
合致していない為、登場機会は限られています。
ちなみに「検証買い目」として取り込めるのは、WARS形式となっています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA032016/WinFocus.htm

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2008年12月16日 (火)

ソフトウェア(stmedJV編)

競馬関連のソフトウェア紹介、今回はシェアウェア「stmedJV」です。
「出走表」などの表示関連は「Targetライク」なので、
Target使いの人なら、違和感無く使用できると思います。

指数を扱う蓄積系ソフトなので「Target」で事足りてしまう部分も
多いのですが「Target」を支援する形で、下記の様な機能を併用し、
予想精度の向上が見込めます。

○独自の基準タイムデータの利用
「Target」の基準タイムデータを、そのまま流用可能ですが、
独自で設定されている方は、そのデータについても利用可能です。

○チェック馬の共用
「stmedJV」でチェック馬の登録が可能です。
データとしては「Target」と共用ですので、「Target」での利用も出来ます。
但しデータ共用の為、「Target」を立ち上げた状態での登録は出来ません。

○《レベルの高いレースを探す》機能の活用
タイムランキングを使用すると、同一コースでの全賞金条件レース結果の
タイム比較が出来ます。(ソートも可能です)
馬場状態を考慮しながら、上級レースより時計の優秀な下級レースを
簡単に探すことが出来ます。
その様なレースの、特に着順が悪い僅差負けした馬などを追いかけることで
後日大きな回収率を見込むことが出来ます。また僅差負けでない馬でも、
そのレースで逃げ負けた馬なども、狙い目になります。
勝馬は、次走昇級レースになりますが、充分狙い目になります。
新馬戦など、各馬レベルの差が大きいレースで、勝馬との着差だけで
真の実力を把握し難いレースレベルを知る方法としても有用です。

また特定レースに出走した馬について、そのレースを起点として、
レース単位で、次走以降各馬の着順データや補正タイムを、
出走表形態で一覧確認出来る為、高レベルレース出走馬として目を付けた
馬達の勝ち上がり状態の把握や検証が出来る様になっています。
上記の通り目に付いた馬は、上記の通り「チェック馬」として活用出来ます。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA004539/stmed.html

○「Target」には無い《4角位置取り指数》《切れ味指数》の活用
それぞれの項目を基準にして「出走表」上でのソートも出来、
例えば《4角位置取り指数》を参考にすると、レース毎の各馬位置取りが
定量的に把握出来ます。「Target」の「脚質」では「逃」「先」「差」
「追」「マ」といった大まかな分類表示になるので、
「stmedJV」方が、この点について優れていると思います。

この2つの指数を併用すると、確実性の高い《先行力あるバテない》
または《先行力のある切れ脚馬》の抽出が出来ます。
また《切れ味指数》を重視することで《過去追込不発の人気薄実力馬》を
発見出来る可能性を秘めております。
特に《切れ味指数》が抜けた不人気馬が少数の場合など、
美味しい配当に有り付けることも少なくありません。

この様な機能を持っているソフトですが、
「Target」との画面の切り替えが頻繁になること、
特定馬を追い駆ける馬券購入スタイルをやめたこと、
穴馬抽出の手段を「穴ワイド指数表」に頼るようになったこと
などの理由で本格使用を中止しています。
しかし現在でも勝負レースでの「余計な穴馬の有無」を
最終確認する必要がある際に利用したりしています。

とは言っても、上記2種指数の利用価値は捨て難いものがあります。
最新のVerUpで「Targetの外部指数」としての書き出し機能が追加され、
その際は、非常に喜んだのですが、私の環境では上手く機能せず、
外部指数としての活用が出来ておらず、非常に残念でなりません。

「KAZBON ISLAND」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004539/


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2008年12月15日 (月)

「ソフトウェア(Umark編)」

今回は前回の予告通り、各予想ソフトの買い目をMix後、
結果を「馬印」に変換し、それを「Target」に書き込む機能を
持ったソフトの紹介です。
名前は「Umark」というフリーウェアです。

昔の話になりますが15年程前、ニフティのFWARSフォーラムで100を越える
各種予想ソフトの買い目が盛んにアップされていた時代、
「エナジー」というMS-DOS用のソフトが有りました。

このソフトは、それら複数の買い目を利用し、新たにWARS形式の買い目を
作成するといった機能を持っており、当時は《どのソフトを取り込むか》
《どのソフトを重視するか》について、日々検証を行っていた記憶があります。
「馬印」を書き出す「Umark」とは異なりますが、
複数の買い目を処理して、順位付けをするといった点では、共通性があります。

「Umark」は「エナジー」の様に、ソフト毎のウェイト調整が不可である点と
「馬印」の種類も6種類しかないことに少し不満があります。
しかし「馬印記入の自動化」という目的がメインですし、
ユーザーが唯一調整できる機能として、各馬印の付加ポイントの条件
(例えばポイントが20以上なら◎)を自分なりにいじっており、
それで作成される「馬印」自体、現在は充分使えるもので有る為満足しています。

かなりの時間バージョンアップが無く、枯れたソフトですが、
今は手放せないユーティリティのひとつです

「Umark」

http://jra-van.jp/dlb/sft/lib/umark.html

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2008年12月11日 (木)

ソフトウェア(馬トモ2 Spiritz編)

競馬関連ソフトの紹介です。

先回は「カツラギ」についてでした。
今回は、それ以外で私が使用している予想系のソフトについて書いてみます。
これらソフトから吐き出される「買い目」は、「カツラギ」の買い目と併せ、
「Umark」というソフトで取り込みとMixした後「Target」に「馬印」として
流し込んでいます。(「穴ワイド指数表」の「予想C」項目がこの「馬印」です)

先ずは、蓄積系の「馬トモ2」です。
このソフトは、以前シェアでしたが、現在はフリーとなっています。
買い目自体の成績は、それほど芳しくはありませんが、
上記の通り、他のソフトの買い目とMixして利用しています。(WARS形式)
Mixする際、特定のソフトの比重が高くなり偏りが出ないようにする為、
なるべく多くのソフトの買い目を使用したいので、
フリーで買い目の出せるこのソフトを使用しています。

このソフトの良い点は、買い目の算出が高速である事と、
ユニークな機能として、予想したレースがアニメーションで表示出来ることです。
(レース終了後は、レース結果に基いたアニメーションで表示可)
以前は、重賞に限ってこの機能を使い、大体の位置取りなど参考にしていました。
兄弟ソフトとして分析機能を強化した「馬トモEX」というものがあり、
蓄積系データの共用が出来る様になっています。こちらもフリーソフトです。
馬柱の表示なども綺麗で、IPATの投票機能も装備していますが、
「Target」の機能強化によって、これら機能は使用しておらず、
買い目のみの利用に留まっています。

続いて同じく蓄積系ソフトの「Spiritz」を紹介します。
このソフトはシェアウェアで、3ヶ月毎に利用権を更新する形態となっています。
的中率・回収率とも「カツラギ」や「馬トモ2」などに比べて劣りますが、
思わぬ伏兵を拾ったり出来る、やや中穴狙い的なソフトとの位置付けと
認識しています。「馬トモ2」同様「買い目」Mixの利用目的で使用しており、
単独での活用はしていません。

但し幾つかのレースで「抜きん出た馬」としてPickUpされる軸馬は、
必ずしもガチガチの一番人気でなく、感覚的には馬券になる確率も高いと
思っており、実際美味しい思いをさせてもらったことも少なくありません。
なおこの「抜きん出た馬」は「Target」のチェック馬「SP」として登録しています。

その他、4角位置取りの模様が図で表示出来る機能は、
上記「馬トモ2」のアニメーション機能より使い勝手があると思います。
(精度云々は別として)
使い方によっては、奥の深い分析が出来るソフトと思いますが、
私的には買い目のみの利用に留まっています。

不満点としては、WARS形式を直接書き出すことが出来ない為に、
一旦CSV形式にしたファイルをExcelでTargetに読み込める書式に変換し、
その後TargetからWARS形式での買い目を書き出す処理が必要なことと、
蓄積系データの取り込みと予想処理が遅い(私の環境で)ことです。
しかし、それだけ細かいデータの分析と予想処理を行っている為、
という感覚を持っています。

http://park16.wakwak.com/~umatomo/

最後は「Z」というフリーソフトです。
これは、蓄積系ではなく「Target」の指数ZIを利用して
買い目を作成する機能を持ったソフトとなっており、
前者同様WARS形式の買い目をMixして利用しています。
このソフトの面白いところは、同じZIのファイルを利用して、
「本命」「穴」「大穴」といった、狙いどころの違う買い目を
それぞれ書き出せるところにあります。
的中・回収率の成績は芳しくありませんが、
《色々な方向からの買い目をMixし本命系から穴系までをカバーする》という
目的に合致している為、設定の中で「本命」「穴」の買い目を利用しています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA032016/ZZZ.htm

以上、最終的に「カツラギ」も加えた5種の買い目をMixするのですが、
Mixに使用しているソフトについては、次回紹介します。

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2008年12月10日 (水)

ソフトウェア(カツラギ編)

以前各種ソフトウェアについての記事として
「Target」について書きましたが、その他のソフトについても
少しづつ書いていこうと思います。

今回は「カツラギ」です。
このソフトの歴史は、かなり古く、且つ有名なソフトです。
「単複勝」の的中率成績が、他の予想ソフトに比較し抜きん出て高く、
また毎年安定して好成績を残しています。
基本的には「本命系」の予想ですが、時々盲点馬などの抽出も有り、
回収率も高いレベルを持っています。
更に確率で絞込みを掛ける事により、回収率の向上(100%超)も見込めます。
このあたりは、後述のHPを参照されると良いでしょう。

蓄積系のデータは、JRA-VANのデータを利用しており、
JRA-VANの契約をしていれば、他の費用は必要ありません。
ソフト自体と基準タイムデータは有料ですが、
使い方次第で、直ぐに元は取れるでしょう・・・。
また私的には、馬場改修等の特別な状況が無い限り、
1年に1回程度の基準データ更新で事足りています。

私の活用方法として「カツラギ」単独での使用はしておらず、
吐き出される「指数」と「買い目」を、他のソフトに取り込む事で利用しています。
以前はTargetの「ZI値」との組み合わせから、独自の指数を算出していましたが、
現在は「予想印」検討の要素として、また指数を「Target外部指数」で扱い
「穴ワイド指数表」の指数算出ベースとして利用し、軸馬選定の重要なツールと
なっています。

また他のソフトでは、中々実現されていない「新馬」の指数算出が、
可能であることも魅力有る特徴のひとつです。
何より外部指数としてTargetとの親和性が向上したことが、
利便性を高める大きな理由となっています。

更に「WARS方式」で書き出した「買い目ファイル」を、
集計用のフリーソフト「WinFocus」で読み込ませることで、
その実力を知る事が出来ます。
「単勝」に於いて何も絞込みを掛けない状態で、100%超の条件が有る事は、
他のソフトでは中々無い事だと思います。

カツラギ「単勝」の成績

WS000000ktu.JPG

カツラギ「単勝」の成績(特定条件で絞り込んだもの)

WS000001ktu.JPG

「カツラギ」に関しては、下記HPで色々な統計・分析がされています。
興味が有れば参考にされるのも良いかと思います。

「カツラギ研究」
http://homepage1.nifty.com/Karibu/

 

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2008年12月 9日 (火)

今年頑張った騎手と調教師

先週「騎手・調教師」の組み合わせについて考察をしてみましたが、
今回は、「騎手」「調教師」それぞれについて、通年と去年の成績と比較して
今年好成績であったところを抽出してみます。
いわゆる「今年頑張った、来年も好成績が期待できる騎手・調教師」です。
このデータは、来年も使えると考えています。
どの様に予想に組み込んでいくかは思案中ですが、
毎年私は、Targetでの「騎手・調教師」の色分けに活用しています。
(別途回収率重視の穴騎手ランキングも作成)

なお集計範囲は、今年初めから先週までのデータを利用し、
抽出は《今年の勝率・連帯率・複勝率「全て」が、去年・通年より高い》
または《今年の勝率・連帯率・複勝率「内2つ」が、去年・通年より高い》
ものを中心にして、独自のポイントを算出した順で、上位をPickUpしています。

また順位付けには影響しませんが、地方からの転入騎手を平準化する為に、
年数については、便宜上、騎手は「18歳」調教師は「35歳」を
1年目として算出してあります。

結果からは、騎手で三浦騎手を筆頭に若手の飛躍が目立ちます。
そういった意味でも、来年以降使えるデータではないかと考えています。

単純に勝鞍数などから考えると、リーディング上位騎手・調教師が
抽出されるのですが、騎乗数も考慮し、確率でデータをみてみると、
違った結果になります。馬券的に、どちらが良いか答えは出せませんが、
回収率と的中率のバランス的に、こんな考察も必要かなと思っています。
なお今回のデータの中でも、特にが有用そうなところに「緑」で
マーキングしておきました。(主観で付加しています)

※クリックで拡大します。
WS000000ks.JPG

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2008年10月 7日 (火)

「馬印」と「穴ワイド指数表」

久々に平日の書き込みです。

冒頭に掲載している「当ブログについて」の内容が、古くなったので更新しました。

その文中に「馬印」と、買い目予想で掲載している「穴ワイド指数表」についての

説明ファイル(PDF)もリンクしておきました。

「馬印」の説明は、以前掲載の「掲載の軸馬および馬印について」からの一部修正で、

「穴ワイド指数表」の説明は、今回の為に新たに作成したものです。

(先週のスプリンターズSを凡例として使用しています)

普段は冒頭記事から参照して頂ければ良いと思いますが、今回はここにも貼り付けておきます。

(クリックで拡大します)

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2008年6月 9日 (月)

デザイン変更

 今後「的中までの道」など一部記事について、「html」での埋め込みを行う関係で

デザイン(配色)を変更しました。

これで、PickUp馬をカット&ペーストで、Targetに取り込む事が容易に出来る様になります。

またページも軽くなると思います。

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2008年4月30日 (水)

今年好調な騎手の検証

年間の1/3が終了したので、今年好調&狙える騎手を調べてみました。

顕著な世代交代までは進んでいませんが、最近は「若手の台頭」と「中央移籍」を気に掛けています。

とりあえず、今年の勝ち数での順位を、一覧表にしてみました。(上位30位まで)

先週までの乗り鞍数は「本年度着度数」に表示されていますが、

このペースで行った場合の、年間予想乗り鞍数を「総数(予)」に算出してあります。

状況を判りやすくする為「総数」「勝率」「連帯率」「複勝率」の各項目について、

・08年成績が、生涯通産&07年成績を共に上まわっているものに「↑↑」を表示(過去最高の成績)

・08年成績が、07年成績を上まわっているものに「↑」を表示(前年より好調) しています。

WS000380.JPG

更に順位を100位まで広げた条件で、

「総数」「勝率」「連帯率」「複勝率」の全項目が「↑↑」または「↑」の騎手を抜き出してみました。

WS000381.JPG

結果から見ると「中舘騎手」の好調が目立ちます。

元々「ローカル」「逃げ・先行」が得意な騎手でが、主な条件での成績を確認しておきます。

WS000382.JPG

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その他、気が付いた事は

・若手の台頭(浜中・藤岡・的場・田中・中村)

・高い複勝率の池添騎手 

・実力通り?の内田博騎手

 良い馬が廻っていることが理由かを、他騎手と人気-着順で比較してみました。

2番人気の時の勝率が高いことが、何かヒントになりそうです。

内田博

WS000385.JPG

武豊

WS000386.JPG

安藤勝

WS000387.JPG

・藤田騎手(昨年同様、夏のローカルで荒稼ぎが出来るか?)

・その他リーデリング上位常連組の巻き返しは?

・豊の再来と言われている新人の三浦騎手

などを注視していこうと思っています。

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2008年4月 2日 (水)

追い上げ式投資対象馬再考

3月分結果はプラス収支でしたが、購入点数が多い問題が有るので、

点数を絞る為の考察をしてみました。(期間は予想◎印を付け始めた2/16~)

考え方は「的中率・回収率の低いオッズ範囲を除外する」です。

先ずは、 現状の◎馬について

全対象馬と投資対象(オッズ2.4倍以上)着順分布です。

2.4倍以下を除いても、勝率が大きく低下する事は無い事がわかります。

また単勝対象以外で考えた場合は、連率と複率の差が小さいので、

複勝・ワイドの軸としてより、連勝軸として活用した方が、回収的には良いと思われます。

WS000257.JPG

次に1着馬の的中オッズ範囲毎の勝率と回収率です。

(回収率は追い上げのものではなく、単勝1点均等金額買いの場合のもの) 

黄色範囲の結果が良さそうです。

WS000263.JPG

次にオッズ範囲を広げた場合の勝率です。

WS000260.JPG

以上を踏まえ、購入対象を適度なオッズ範囲に絞った場合の結果です。

2.4倍未満は追い上げ式投資の為、投資金額が膨れ上がるのを防止する為現状通り除外。 

WS000259.JPG

まとめとしては以下の通りとなります。

WS000264.JPG

購入対象レースは、35% 削減されます。

勝率は6%、 回収率は7%増加します。

2開催場の場合、購入対象は約12レースで、的中レースは4レース弱となるので、

基本ルール=2回的中で終了の変更は不要です。 

※現状掲載の投資対象馬(◎馬)は、更に前走着差条件で絞込みを行っていますので、

  実際の購入対象数は、上記考察よりも若干少な目です。

今週からこのパターンでやってみます。

 

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2008年3月27日 (木)

「ソフトウェア(Target編その4)」

Target編その4です。

今回は、自分が使い易いようにカスタマイズしている部分などを書いていきます。

 出走表レース選択画面では、R印を見て「軸馬」やその他チェック馬が存在するレースが

判るようにしています。

 WS000230.JPG

その下の「本日メモ」には、各予想ソフトの買い目(WARS形式)を貼り付けてあります。

馬券検討中に確認する目的ではなく、記録として残す為に貼り付けています。

WS000234.JPG

馬券検討時のメインは「出走表」の 「TGX」画面ですが、表示項目をカスタマイズし、

着目項目が見易い様にしています。

WS000231.JPG

表示項目や並び順は、TargetのVer.Upや、その時々の重要度によって、

何度も変更していますが、現在はこの様になっています。

左から順に

「枠番」:別途馬番を表示しているので、重複ですが、有力馬が同枠に固まり、

      枠連での購入点数が少なく、且つ期待値が高そうな場合、

      極たまに枠連購入の場合が有る為、視覚的に枠番が判り易くする為に表示。

「C(チェック馬)」:以前はレベルが高かったレースから、次走狙える馬に対してチェック印を付加しており

           重要度も高かったのですが、手間が掛かる為、現在は当日のメモ的に印を付けています。

「着順」:結果がと注視項目が一見し易い様に、この位置に表示しています。

「複勝下限値」「単勝オッズ」:単勝と複勝の人気順逆転を発見し易い様に、隣接させてあります。

「マイニング値」「指数(ZI)」:Targetの指数(ZI)順位と、それ以外の指数順位について、

                  評価順位の食い違いが一見し易い様に、隣接させてあります。

「馬番」:馬券対象馬の馬番を見間違えない様、注視項目の中心辺りに表示させています。

「予想コメント」: 他ソフト買い目の総合点から順位付けしたものです。現在最も重視しています。

「馬印1~3」:前走・調教・出走馬内の実力順位等か付加した印です。

「人気順位」:情報として「単勝オッズ」と重複しますが、穴馬の判別などは、こちらの方が容易の為表示。

「前走結果コメント」:前走時に付加された「馬印1~3」、着順、上がりの情報を表示しています。

「騎手」「調教師」:近半年程度の実績(複勝率)で色分けしています。それ以外で「穴騎手」にも

                          色付けしてあります。 表示幅を少なくする為に、項目は「騎手S」「調教師S」を採用しています。

「間隔」「馬体重増減」:調整不足や休み明けでも狙えるかどうかを判断する為の情報として表示しています。

「斤量」:主にハンデ戦の時に活用する情報です。

購入馬の抽出は、「複勝下限値」~「騎手」の部分を眺めて決定しています。

上位3位まで色付けされている項目を隣接させ、視覚的に「軸」「紐」「穴」の判断がし易い様にしています。

また「オッズ」「マイニング」「Target」「他ソフト」「前走実績」といった、多方面からの情報を集約することで、

予想の精度を高める様に考えています。

基本的には、ここで購入馬の抽出が出来なければ「見送りレース」とするのですが、

抽出はできたが、優劣がハッキリしない場合や、荒れレースの穴馬を探す場合などは、

「TGX画面」「補正画面」などを参照する場合が有ります。

WS000233.JPG

WS000232.JPG

それ以外に1000・1600万のレースについては、そのクラスや同開催場での実績を見て穴馬を探す場合があります。

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2008年3月26日 (水)

「ソフトウェア(Target編その3)」

すこし間が空きましたが、Target編その3です。

今回は、現在のTargetとの付き合い方について書いてみたいと思います。

月曜日)

「基準タイム最新版」のインストールと、JRA-VANからのデータ更新。

先週分の結果コメントの自動入力処理。

火・水曜日)

先週の反省や検証、馬券に繋がる新たな着目点などを色々と考える。

木曜日)

仮出走表など、JRA-VANからのデータ更新。

金曜日)

土曜馬番確定データのインストール。

土曜分への馬印(仮)自動付加とチェック馬の自動ピックアップ。

土曜日)

オッズ取得後馬印自動付加。

★購入レースと購入馬券の検討。

日曜馬番確定データのインストール。

日曜分への馬印(仮)自動付加とチェック馬の自動ピックアップ。

日曜日)

オッズ取得後馬印自動付加。

★購入レースと購入馬券の検討。

一週間の流れは、ざっとこんな感じです。

★購入レースと購入馬券の検討については、特別な事はしていません。

ただ着目項目が見易い様に、項目表示順をカスタマイズしています。

この辺りの事は、次回に書いていきます。

 

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2008年3月19日 (水)

追い上げ式投資の投資額算出方法

現在予想「◎」印馬による「追い上げ式投資」を掲載していますが、

その投資金額の計算方法を公開します。

計算式のベースは「新馬法の方程式」をベースに、定数と目標利益を変数として

独自に作成したものです。

1回目:1000円または2000円(初期投資額)

     当日の全対象馬のオッズから、「初期投資額」を自動的に決定しています。

     また「投資額膨張係数」も自動的に決定しています。

     基本的な考え方)

     的中が出易そうな日(=全対象馬のオッズ平均が低い日)と、

     そうでない日で 「初期投資額」と「投資額膨張係数」を変動させることによって、

     平均的に利益を確保する事と、資金パンクのリスクを低減させる目的を持っています。

     的中が出易そうな日は、初期投資額と投資額膨張を押さえ、

     それにより的中時の回収金額も少なくなりますが、的中回数でそれをカバーする。

     そうでない日(=全対象馬のオッズ平均が高い日)の1回の投資額は、小額で済む為、

     目標利益額を計算により自動的に増額させ、1回の的中で目標利益を確保する。

     また同時に投資額膨張率も押さえられているので、初期投資額も増額状態からスタートする。

2回目以降:投資額計算式は、全て同じものです。

        1レース投資額=(目標利益+損失金の合計)x投資額膨張係数÷(単勝オッズ-1)

        ※「初期投資額」と「投資額膨張係数」の組み合わせで4パターン

        

        初期投資額:1000または2000

        目標利益額:初期投資額、投資額膨張係数より算出

        投資額膨張係数:1.2または1.4

        参考に「馬法の方程式」と「新馬法の方程式」を記載しておきます。

        「馬法の方程式」

        1レース投資額=損失金の合計×1.6÷(単勝オッズ-1)+初期投資額

        「新馬法の方程式」

        1レース投資額=(目標利益+損失金の合計)×(1.1~1.6)÷(オッズ-1.0)

 

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2008年3月18日 (火)

「SS(「飛ばない1番人気馬」=「確軸馬」)」の成績検証

「SS」馬成績について集計してみました。

「SS」馬の位置付けは、「飛ばない1番人気馬」=「確軸馬」です。

なお現在の「SS」馬抽出条件は2007/10以降変更していませんので、

~2007/9については「過去」の好条件での絞り込みで、「過去」の検証をし、

2007/10~については「過去」の好条件での絞り込みで、「未来」結果を検証した結果となっています。

全期間:2006/1~2008/3/16

WS000186.JPG

期間:2006/1~12

WS000188.JPG

期間:2007/1~12

WS000190.JPG

期間:2008/1~3/16

WS000192.JPG

単勝的中率と回収率共に2006→2007→2008とUpしています。

また「単勝回収率より複勝回収率の方が高い」傾向と

スピード指数系をベースにしている為、芝よりダートが好成績であることが確認できます。

特に2008の単勝的中率が54%と高いので、今後の予測をする為に

例年1月~3月に同様の傾向があるかを調べてみました。

全期間:2006/1~2008/3/16

WS000187.JPG

期間:2006/1~12

WS000197.JPG

期間:2007/1~12

WS000191.JPG

期間:2008/1~3/16

WS000193.JPG

結果としては、例年同様の結果は見られません。

今後帳尻合わせで、マイナス側に振ってしいまうのか、

このままの状態を維持できるのかはわかりませんが、

何れにしても回収率が100%を割っているので「単勝」では利用出来ませんので

軸馬としての利用が妥当と思います。

 

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2008年2月29日 (金)

内田博幸騎手の初日は?

サッと眺めたところ、前走大敗馬も結構います。

WS000104.JPG

セピアエスプレッソで中央移籍後初勝利

クリスタルウイングで惜しい2着または連勝

イチゴイチエで3勝目(2勝目)みたいな感じでしょうか?

ウインボールドが穴馬候補です。

 

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2008年2月26日 (火)

ソフトウェア(Target編その2)

ソフトウェア(Target編その2)です。

先回は私がTargetと出会った頃の事を書きました。

今回は、その続きです。

主力のOSが「MS-DOS」から「Windows」に移行した事に併せ、

Targetも「Windows版」に移行していきました。

移行当初は、自分のマシンスペックが低いこと、

幾つもの窓を開けた場合のめんどくささから、

使用時には、かなりストレスが溜まったことを覚えています。

細かい事を言えば、白い背景に目が疲れてしまうことなども有り、

なかなか「DOS版」からの脱却が出来ませんでした。

その後、マシンの入れ替えや、メインマシンをデスクトップから

ノートに変更するなど環境の変化も有り、

動作速度にストレスを感じる事や、ベットに寝ながらの馬券検討など、

Targetとの付き合い方も変化していきました。

逆に言えば、Targetを快適に動作させる為に、

マシンを買い換えてきたとも言うことが出来、

新しいマシンを購入した際は、何よりも先にTargetを

インストールする習慣が身に付いています。

 

Windows版を本格的に使用するようになってからは、

主に「タイムランク」画面を頻繁にチェックする様になり、

各競争条件をどの様に使って絞り込んでいけば、

馬券になる馬が浮かび上がってくるかを、

試行錯誤していました。

また買い目の検討は「DOS」時代のソフトを

併用して、それを一旦買い目画面に入力してから

徐々に絞り込んでいくという方法も実行していました。

JRAの授業料は、この頃が一番高額だった様な気がしますが、

記憶として残っている馬も一番多い時期でした。

(今は、殆ど馬番しかみないので、馬の名前を全然覚えません)

 

自宅は「グリーンチャンネル」を導入していましたが、

投票は「電話投票(プッシュ式)」でしたので、

締め切り間近に、神業的な猛スピードで、

電話のキーをプッシュして投票を行う事も多々有りました。

このおかげで、ずいぶんレースや馬番間違いの投票もしましたが、

「間違いで的中!」の記憶は皆無です。

(そんな虫の好い話は有りませんね)

ただ2重投票や、金額間違いの場合に的中する事が何度か有り、

残高照会で驚いた事も、何回か有ります。

                                    (つづく)

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2008年2月25日 (月)

「SS」馬の結果集計について

「SS」馬の果集計に結ついて、コメントで御指摘頂いております。 

(コメントが、なぜか書き込みできないので、

 当記事で回答しておきます)

以下回答

---------------------------

このブログを立ち上げたばかりで、集計方法等、曖昧でした。

事前予想で「SS」「軸」馬が、オッズ2.0を分岐点に

SS」←→「軸」と昇格・降格する場合は有りますが、

追加・削除のケースは有りません。

よって開催中「SS」であるかどうかは、その都度のオッズにて判断頂く事とし、

また今後の集計は、最終オッズによる馬印にて行いたいと思います。

既に2/23・24の結果の方も修正しておきました。

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ソフトウェア(Target編その1)

記事「予想方法」の中で色々なソフトの名前を

出していますが、それぞれについて、

少しずつ書いていこうと思います。

 

先ずは「Target」です。

このソフトは、今更敢えて紹介するまでも無いと思います。

私にとっても、色々な「分析」「検証」に欠かせない必需品です。 

予想ソフトでは無いので、直接買い目を出す事はありませんが、

そういう位置付けのソフトではないので、問題ありません。

その分、データを「CSV」「html」「pdf」「Text」等の各種書式で

吐き出し、これらデータを別ソフトで活用出来る事が大きな魅力です。

 

私と「Target」の出会いは、もう14年程前になります。

まだ「パソコン通信」の時代に、Niftyの「FHWRAS」という「フォーラム」の

「ライブラリ」に「アップロード」されたものを見つけたのが始まりです。

その頃は「MS-DOS」が主流で「NECのPC-9801」が、メインのマシンでした。

改めてこうやって書いてみると、其々のキーワードに懐かしさを感じてしまいます。

また外付けのHDDは「40M」でしたが、今では小さなUSBメモリーの足元にも

及ばない程の容量でした。

Target自体もシェアウェアでしたが、フリーウェアになった今も、

変わらないUpdateの頻度に、改めで驚かされます。

 

この頃は「FHWRAS」のコンテストに参加していた

50を超える各種予想ソフトの買い目を、

「エナジー」というソフトでブレンド(重み付け)を行い、

はじき出された買い目をベースに、馬券を購入していました。

またTargetは、これら買い目の信用度を確認する為と、

長期休み明け、乗り替わり、馬場替わり、場体重、オッズの

チェックの役割を担っていました。

まだ「ワイド」「馬単」「3連複」「3連単」など存在しない時代です。

その頃でも機能的には、充分さを感じており、

DOSベースで「キビキビ」と動作していたことを記憶しています。

(今の機能と比較すれば、かなり見劣りはしますが)

また「ZI指数」から買い目を考える場合も多々有りましたが、

それまで新聞を眺め熟考した買い目が、ことごとく外れていたことに

対して、「馬券を当てる事は、難しくない」と思わせてくれるソフトでした。

(「当てる」=「儲かる」ではないのが、今でも悩みですが・・・)

                                      (つづく)

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2008年2月19日 (火)

「調教好タイム馬」

 調教好タイム馬に対して「馬印3」に「強」の印を打っています。

先週の結果で、なんとなく「東京」で上手くPickUpできている様な気がしたので、

この条件の馬の結果を久々に検証してみました。

「2007/1~2008/2」

 WS000071.JPG

そして今年の成績

「~2008/2/17」

WS000072.JPG

やはり「東開催(福島除、新潟含)」の成績が良いようです。

なおデータから遠征馬を考慮し除くことはしていません。

多分調教タイムによる絞込み条件が、

「美浦」は上手く機能し、「栗東」はイマイチと思うので、

時間が有る時に、再調整をしてみようと思います。

この「東開催」の結果なら、もう少し条件を絞り込めば

「追い上げ投資」の対象にも、なりそうかなと思っています。

 

 

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2008年2月18日 (月)

各軸馬結果(20080119~20080217)

2006/1/6~2008/2/11の結果集計は

別カテゴリー「過去成績」にまとめてありますが、

ここに掲載した近々の結果(「SS」「軸」「KC」)を

下記にまとめておきます。

結構傾向が有る様に見えますが、

今後はどうでしょうか?

各軸馬結果(20080119~20080217)

WS000068.JPG

WS000069.JPG

WS000070.JPG

 

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