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2009年1月 2日 (金)

連闘で狙える調教師

あけましておめでとうございます。

今年の作戦をどうしていこうか、未だに思案中ですが、

そんな中TargetがVerUpし、馬データ検索で、連闘時の成績を集計する機能が追加されました。

面白そうなので、少し寄り道をして「連闘=調教師」の関係について調べてみました。

「連闘で狙える(というか勝負気配の)調教師」です。

集計期間は、04~08年(少し長めです)、既に引退の調教師と、該当機会10回未満は省きました。

先ずは、複勝回収率での順位です。(全195人中上位30)※左端「順位」は複勝率順位

単勝率15%、連対率25%、複勝率35%以上と、単勝・複勝・単勝適正回収率100以上に色付けしています。

WS000215.JPG

複勝回収率を並び順にしているのは「馬券種問わず利益を出す」という、大雑把な条件で考察する為です。

単複とも回収率100%超えに該当する調教師は、かなり多く居ます。しかし的中率も確保したいので

そちらも併せて眺めながら、主観で使えそうなところに黄色でマーキングをしてみました。

また的中率・回収率のバランスが少し劣りますが、使い方を工夫すれば、美味しい思いも得られそうな

ところもPickUpし、紫色でマーキングしまとめたものを下記に掲載しておきます。

WS000216.JPG

因みに黄色の5名について、連闘以外の機会も含めた08年成績と生涯成績もまとめました。

WS000218.JPG

これを見ると河内師は単勝でも、というか、単勝で狙った方が良さそうです。

また最後に違うファクターから「連闘」を見てみましたので、参考に掲載しておきます。

乗り替り、場所、クラス、距離等、道理にかなった結果となっています。

しかし意外と言うか「障害戦の連闘」(前走平場含む)の入賞と回収率が良い事が判りました。

WS000219.JPG

 

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