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2008年12月16日 (火)

ソフトウェア(stmedJV編)

競馬関連のソフトウェア紹介、今回はシェアウェア「stmedJV」です。
「出走表」などの表示関連は「Targetライク」なので、
Target使いの人なら、違和感無く使用できると思います。

指数を扱う蓄積系ソフトなので「Target」で事足りてしまう部分も
多いのですが「Target」を支援する形で、下記の様な機能を併用し、
予想精度の向上が見込めます。

○独自の基準タイムデータの利用
「Target」の基準タイムデータを、そのまま流用可能ですが、
独自で設定されている方は、そのデータについても利用可能です。

○チェック馬の共用
「stmedJV」でチェック馬の登録が可能です。
データとしては「Target」と共用ですので、「Target」での利用も出来ます。
但しデータ共用の為、「Target」を立ち上げた状態での登録は出来ません。

○《レベルの高いレースを探す》機能の活用
タイムランキングを使用すると、同一コースでの全賞金条件レース結果の
タイム比較が出来ます。(ソートも可能です)
馬場状態を考慮しながら、上級レースより時計の優秀な下級レースを
簡単に探すことが出来ます。
その様なレースの、特に着順が悪い僅差負けした馬などを追いかけることで
後日大きな回収率を見込むことが出来ます。また僅差負けでない馬でも、
そのレースで逃げ負けた馬なども、狙い目になります。
勝馬は、次走昇級レースになりますが、充分狙い目になります。
新馬戦など、各馬レベルの差が大きいレースで、勝馬との着差だけで
真の実力を把握し難いレースレベルを知る方法としても有用です。

また特定レースに出走した馬について、そのレースを起点として、
レース単位で、次走以降各馬の着順データや補正タイムを、
出走表形態で一覧確認出来る為、高レベルレース出走馬として目を付けた
馬達の勝ち上がり状態の把握や検証が出来る様になっています。
上記の通り目に付いた馬は、上記の通り「チェック馬」として活用出来ます。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA004539/stmed.html

○「Target」には無い《4角位置取り指数》《切れ味指数》の活用
それぞれの項目を基準にして「出走表」上でのソートも出来、
例えば《4角位置取り指数》を参考にすると、レース毎の各馬位置取りが
定量的に把握出来ます。「Target」の「脚質」では「逃」「先」「差」
「追」「マ」といった大まかな分類表示になるので、
「stmedJV」方が、この点について優れていると思います。

この2つの指数を併用すると、確実性の高い《先行力あるバテない》
または《先行力のある切れ脚馬》の抽出が出来ます。
また《切れ味指数》を重視することで《過去追込不発の人気薄実力馬》を
発見出来る可能性を秘めております。
特に《切れ味指数》が抜けた不人気馬が少数の場合など、
美味しい配当に有り付けることも少なくありません。

この様な機能を持っているソフトですが、
「Target」との画面の切り替えが頻繁になること、
特定馬を追い駆ける馬券購入スタイルをやめたこと、
穴馬抽出の手段を「穴ワイド指数表」に頼るようになったこと
などの理由で本格使用を中止しています。
しかし現在でも勝負レースでの「余計な穴馬の有無」を
最終確認する必要がある際に利用したりしています。

とは言っても、上記2種指数の利用価値は捨て難いものがあります。
最新のVerUpで「Targetの外部指数」としての書き出し機能が追加され、
その際は、非常に喜んだのですが、私の環境では上手く機能せず、
外部指数としての活用が出来ておらず、非常に残念でなりません。

「KAZBON ISLAND」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004539/


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