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2008年2月25日 (月)

ソフトウェア(Target編その1)

記事「予想方法」の中で色々なソフトの名前を

出していますが、それぞれについて、

少しずつ書いていこうと思います。

 

先ずは「Target」です。

このソフトは、今更敢えて紹介するまでも無いと思います。

私にとっても、色々な「分析」「検証」に欠かせない必需品です。 

予想ソフトでは無いので、直接買い目を出す事はありませんが、

そういう位置付けのソフトではないので、問題ありません。

その分、データを「CSV」「html」「pdf」「Text」等の各種書式で

吐き出し、これらデータを別ソフトで活用出来る事が大きな魅力です。

 

私と「Target」の出会いは、もう14年程前になります。

まだ「パソコン通信」の時代に、Niftyの「FHWRAS」という「フォーラム」の

「ライブラリ」に「アップロード」されたものを見つけたのが始まりです。

その頃は「MS-DOS」が主流で「NECのPC-9801」が、メインのマシンでした。

改めてこうやって書いてみると、其々のキーワードに懐かしさを感じてしまいます。

また外付けのHDDは「40M」でしたが、今では小さなUSBメモリーの足元にも

及ばない程の容量でした。

Target自体もシェアウェアでしたが、フリーウェアになった今も、

変わらないUpdateの頻度に、改めで驚かされます。

 

この頃は「FHWRAS」のコンテストに参加していた

50を超える各種予想ソフトの買い目を、

「エナジー」というソフトでブレンド(重み付け)を行い、

はじき出された買い目をベースに、馬券を購入していました。

またTargetは、これら買い目の信用度を確認する為と、

長期休み明け、乗り替わり、馬場替わり、場体重、オッズの

チェックの役割を担っていました。

まだ「ワイド」「馬単」「3連複」「3連単」など存在しない時代です。

その頃でも機能的には、充分さを感じており、

DOSベースで「キビキビ」と動作していたことを記憶しています。

(今の機能と比較すれば、かなり見劣りはしますが)

また「ZI指数」から買い目を考える場合も多々有りましたが、

それまで新聞を眺め熟考した買い目が、ことごとく外れていたことに

対して、「馬券を当てる事は、難しくない」と思わせてくれるソフトでした。

(「当てる」=「儲かる」ではないのが、今でも悩みですが・・・)

                                      (つづく)

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